社会保険労務士試験 合格率

効率的な学習テクニック

通信講座とはいえ、テキストと一緒に優秀な講師が送られてくるわけではありません(当たり前ですね…)。つまり、通信講座であれ勉強の形態としては独学であり、結局、そのカリキュラムを生かすも殺すもあなた次第ということ。
そこで、私もフル活用した、効率的な受験勉強の基本的なノウハウを紹介します。使えるようなテクニックがあれば、是非、活用してみて下さい!

【受験勉強の基本的なノウハウ】

☆その1☆:ゴール(合格)までのスケジュールを設定する!
社会保険労務士試験の合格がゴールであることは同様ですが、法律知識の無い方と実務経験者ではスタート位置が異なります。自分のスタート位置はどこなのか。そして、ゴールまでに必要な知識は何で、そのためには何をいつまでにしなければならないのかを甘えを排して客観的に分析し、カリキュラムの消化速度と範囲(学習スケジュール)を決定・遂行しましょう。

☆その2☆:基礎知識を確実にモノにしよう!
特に法律知識が無い方は、基礎知識の理解と蓄積が何より重要です。そこでポイントとなるのが効率的な記憶方法。何度も復習することが一番の近道であることは間違いないのですが、より効果的に記憶するためには〝5感をフル活用〟するのが効果的とされています。
ある研究によれば、読んだだけで記憶力されるのは20%、聴いた時は30%、観た時は40%、話した時は50%、行動した時は60%とされています。そして、それらすべてを行った時の記憶力は、実に90%にも上るとされているのです。テキストの暗記は、読み書きするだけでなく、講義CDやDVDを使って聴く・観る、そして、例えば勉強場所を図書館やカフェにする(行動)など、5感をフル活用して行うのが、もっとも効果的といえるでしょう。
なお、それ以上に記憶を定着させる方法があります。それは、記憶した情報を、人に教えることなのだそう。これもまた、ある種の復習なのでしょう!

☆その3☆:スキ間時間を勉強時間に変えよう!
学生やフリーターならともかく、こと社会人にとっては勉強時間を確保できるか否かが合否の分かれ道。しかし、意外や時間は作れるものです。例えば、行き帰りの通勤で利用する電車やバスの中。そして、お昼休みや外出先での休憩時と、10~30分の〝スキ間時間〟は誰もが持っているもの。
そんなスキ間時間も、常にテキストや講義CDやDVDを形態していれば、いつでもどこでも学習出来ます。例えば、1日30分のスキ間時間を勉強に充てることが出来れば、1年で約200時間もの勉強時間を捻出できるのです!

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